おっさんが居酒屋で語るクソ話

登場人物の要不要は、完結してから知ることになるのかもしれんな

2021年12月11日

今日は昼ランに切り替えた。ほんとは朝ランにしたいんだが、僕は朝起きられないので結局活動開始は昼前になる。

いつもゆっくりジョグ(5分30−40くらい/キロ)でなんとなく走ってるだけなので、そろそろ本番が近いので、レースペースを意識してちょっと早めに走ってみた。

とはいえ、レースペースをどれくらいに設定したらいいかもわからないので、適当にそれなりに力を入れて走ってみる。

そしたらだいたいキロ5分くらいになった。

最終的には8キロで1キロ平均4分57秒。合計40分

これで結構疲れた。

 

このペースで40キロ走りきれれば、サブ3.5達成となるが、今の力ではこれで40キロキープなんて到底できそうにない。

思ったより早くなってなくてちょっと残念。

まあ、以前はキロ5分で6キロくらいしか走れなかったから、少しは成長しているか。

 

ただ、やはり走り終わったあと結構足の筋肉が疲労しているので、まだまだ脚ができていないんだなと実感。

今月は残り、戦略的に休みながら脚を回復し、インターバル走などスピード強化をしていく。

来週は休日に20キロ走ってみて、今日くらいのペースで走りきれればまずまずだろう。

 

 

小説について。

昨日話の展開の仕方で詰まっていたので、今日は想定外のことを起こす作を実行してみた。

そしたら構想段階では全く考えていなかった人物が登場してしまった。

こいつの扱いをどうしよう。というか、一体何をやらかしてくれるんだろうコイツは?

登場してきたからには、何か想定外のことをやらかしてくれないと困る。

これからコイツがどんな役割を担ってくれるのか楽しみではあるが、いささか不安でもある。

最悪効果的に機能しないのであれば、せっかくでてきたのに修正段階で退場、ということもありうる。

 

まあ、それも一興といったところか。

なぜなら、人生ってそういうものだから。

出会う人間が誰しも何か重要な意味を持つわけではない。また、重要だと思って近づいた人間も、なんら重要な意味をもたらすわけでもなく、フェードアウトしていく場合だってある。むしろそういうことの方が多い。

 

小説は主人公の人生の一部だ。そしてそれは僕自身の人生の投影でもある。

主人公にとって意味のある人、無い人、いろんな人とすれ違っていくだろう。

だから、いろんな人間がでてきていいのだ。

話に直接的に大きな意味を持たないにしても、出会いの全てに何か意味はあったはずだ。

だから、不意に登場したコイツも、主人公にとって、僕にとって何か意味はあるはずなのだ。

それを書き残すのか、残さないのか、今回切り取った人生の一部において、意味はあったのかそうでないのか。

それは話が完成した後に、知ることになるだろう。

だから今は気にしないで書き残せばいいのかもしれない。

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