日記マラソン

メリークソリスマス

きょうはクリスマスということで、バイト先の後輩たちと飲みにいってみた。

14年くらいも年の離れた大学生。

自分としては普通に喋ってるつもりだけど、結局はずいぶん年上のおじさんがなんか喋ってるくらいの感覚にしかならないんだろうなと思う。

自分は同じ目線で話してるつもりでも、相手からしたら年上のおっさんにどうしてなってしまう。

頭のいい子たちだから、そういう空気は出さないけど、36年書けて僕が体感してきた話ですら、ただのおっさんのたわごとでしかないのだろうとおもう。

 

世代の差というのは劇然としてある。

僕が大学生の時に、どうやっても同じ目線で年上の人間と語れなかったように。

僕はぜんぜん話せるつもりでいるんだ、だけど、彼らからしたらそうではないのだ。

まあ、そういうもんなのかな。

今日は以上。

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