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ナイキ【リアクトペガサストレイル4】実走レビュー。サイズ感や重量、カラー展開は?

2022年12月24日

ナイキーリアクトーペガサストレイル4ー全体

https://hashimoblog.com

ナイキのリアクトペガサストレイル4で走ってきたので実走レビューします。
今回走ったのは埼玉県飯能市にある、奥武蔵ロングトレイル105kの序盤の一部、天覚山までの往復22kmでした。

一応参考までに当日の天気ですが、晴れ、無風、気温10度くらい。
路面はたまに少しぬかるみがある程度。まあベストコンディションでのレビューと思って頂ければと思います。

ちなみに私のスペックですが、ランニング歴1.5年、フルマラソン4時間ちょうど、トレイルランニングは初心者ですが、登山歴は2、3年あり、厳冬期登山も経験しています。
登山もロードでのランニングも一応経験しているので、山で走るシューズの視点では語れると思います。

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ペガサストレイル4レビュー〈ファーストインプレッション〉

まずはざっとポイントをまとめておきます。

  • 初心者でも履きこなせる
  • エアズームペガサス39と履き心地は似ている
  • 今のところ何一つ不満がない

以上のポイントについて。

まず、このペガサストレイル4は非常にバランスが良いシューズだと感じました。
逆に言えば尖った特徴がないとも言えますが、僕のような初心者にとっては使いやすいです。オールラウンドに使えると思います。

次に履き心地は、同じナイキのペガサス39とかなり近いです。ここはまあさすがに同じ「ペガサス」といったところ。
ですので、ナイキのシューズに慣れている方、特にロード用のペガサスシリーズを履いている方には合うと思います。

ということで今のところ何一つ不満がありません
性能的な部分では全く問題がないです。
別のシューズに乗り換えるとしたら、狙ったレースの特徴によって履き分けるか、より強く求める機能を備えたシューズが必要になったときくらいでしょう。

ペガサストレイル4で実際に走った詳細レビュー

では、サイズ感など実際に走って感じたことから詳細レビューしていきます。

ロードの走りやすさは?

多くのトレイルはロード部分の走行もあるため、僕が最初の一足に求めたのはロードでの走りやすさでした。

ナイキの公式サイトでも書かれていますが、このペガサストレイル4はロードでの走行もしっかり想定されたシューズだと分かります。

実際、今回のトレランもけっこうロード部分も多く走りましたが、非常に快適でした。
ペガサス39とそう変わらない走行感です。強いて言うなら、ペガサス39よりは気持ち重量感を感じましたが、ぜんぜん重いとは感じませんでした。

サイズ感とかつま先が当たるかとか

次にサイズ感について。
僕のいつものジャストサイズは27.5cmですが、ペガサストレイル4も同じサイズで問題ありませんでした。
ですので、選ぶときはいつも履いているサイズで問題ないと思います。(主観です)

僕の足はやや幅広の平均的な日本人足ですが、つま先に窮屈さは感じませんでした。ただ、アルトラのシューズみたいに靴の中で指が動かせるほどゆったりではないです。

かかとのホールドがしっかりしていて、そのせいか始めだけややきつめかな?と思いましたが、なじんでいくうちにちょうど良くなりました。むしろ山道でグニャッとなった時にしっかりホールドしてくれる感じで、絶妙な締め付け具合に調整されていると思います。

登山の下りでは、靴のサイズに余裕がないとつま先が靴の中で当たってしまい、足の爪が内出血することがあります。
サイズ選びの際に最も気を遣う部分かと思いますが、ペガサストレイル4では全くそのような問題は起きませんでした。
今回の22kmの走行では、つま先が当たるようなことはぜんぜんなかったので、いつもより大きめを選ぶ必要はないと思います。

ナイキの公式サイトでは、返品・交換が無料とアナウンスされているので安心ですね。

重量について

次に重量です。
公式では280g(27cm片足)となっています。トレランシューズとしては軽い方だと思います。

実際履いた感覚でも、ほとんど重さは感じませんでした。ちょっとしっかりしたランニングシューズを履いてるくらいの感じです。

普段のランニングで200g台前半の軽量シューズを履いている人は多少重く感じるかもしれませんが、すぐ慣れるくらいの重量感です。

逆に500gも600gもあるようなガチ登山靴に慣れた人にとっては、軽すぎて空飛べるくらいの感覚だと思います。

突き上げ、クッション性やプロテクションは?

次に突き上げに対する防御力、アッパーのプロテクションについて。

突き上げに関しては、鋭い岩の凸凹を踏んでもしっかり防御してくれました。リアクトフォームのクッション性は非常に優れていると思います。また、ロードでの安定感も両立しています。クッション性がありつつも、グラつきはありません

ロードもトレイルもイケるぜ!と謳っているだけあって、完成度が高いです。

アッパーのプロテクションについてですが、かかと周りは生地が厚めで、岩や木の根への防御力は強そうです。

ナイキーリアクトーペガサストレイル4ーヒール
左:ペガサストレイル4、右:ペガサス39。ヒールカップのつくりはほぼ同じで、ホールド感も同じ感覚。

つま先部分はプツプツで補強されているだけなので、この部分に関して防御力はないです。何回か岩を蹴り上げて痛かった。

ナイキーリアクトーペガサストレイル4ーつま先
紫のプツプツが補強になっているが、足を障害物から守るというよりは生地の保護の意味が強い

ただ、そこに関しては他の靴もそんなに変わらない気がします。まあぶつければ痛いでしょう。
つま先部分の補強を強めればその分重量が増してしまうので、ペガサストレイル4は軽量を重視していると考えられます。

滑りやすさは?

続いてグリップ力について。
一部ではナイキのトレランシューズは滑るという話があるみたいですが、グリップ力は全く弱いとは感じませんでした。
むしろしっかりグリップして安心感がかなりありました。

ただ、今回のトレイルは好コンディションだったので、ウエット状態でのグリップ力はわかりません。

それと、滑らなかったのは単に僕のスピードがないだけかもしれません。いずれにせよ、僕みたいな初心者ならそんなにスピードは出せないと思うので、そのレベルなら滑らないと思っていいです。

ナイキーリアクトーペガサストレイル4ーラグパターン
ラグパターンはこんなかんじ。全く滑りやすさは感じない
ナイキーリアクトーペガサストレイル4ーラグの高さ
ラグの高がわかるように指をブッ刺してみた。こんくらいの高さです。

耐久性は?

耐久性に関してはまだ新しいのでなんとも言えませんが、作りは非常にしっかりしておりさすがナイキという感じなので、持ちはいいだろうと思います。

ソールの耐久性については、ロードを走ることも想定されたシューズなので、どんどん消耗してしまうなんてことは無いと思われます。

通気性は?

見た目アッパーの生地がしっかりしているのであまり通気しなそうに見えますが、実際はそんなことはなく走っているとスースーするくらいでした。
通気性はとても良いです。

水はけについては確認できていませんので、今後雨天で使った時に追記します。

カラー展開について

僕の知る限り、2022年12月現在で4パターンのカラー展開です。

いやまずどれもカッケーのよ。
ぶっちゃけ僕がペガサストレイル4を選んだのはこのカッコ良さが90%です。

調べた限りでは、楽天が最安値っぽいです。

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好きなデザインのシューズはそのまんまモチベーションになりますから、これはとても大事な要素です。

ペガサストレイル4はずいぶん安くなってますが、新カラーが出るのか、ペガサストレイル5へのモデルチェンジなのかはわかりませんが、おそらく在庫が無くなり次第セール終了かと思われます。
26,27cm前後のサイズはすぐ無くなるので、気になってる方は急いだ方がいいですね。

ペガサストレイル4はバランスに優れた軽量オールラウンダー

以上、ペガサストレイル4で実際にトレイルを走ったレビューでした。

ペガサストレイル4の特徴についてまとめると

  • 軽量
  • トレラン初心者でも履きこなせる
  • ロードも走れて汎用性が高い
  • バランスが良く、オールラウンドに活躍する
  • 御託はいいから、とにかくカッコいい

といったところです。
ペガサストレイル4は、これを履いてまた早く山へ行きたい、そう思わせてくれるシューズです。

カッコいいので普段ばきでもおすすめしたい。(ワイと被るので買わないでください)

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